お問い合わせ

日本語アノテーションのパイロットを始める

モデルに何を理解させたいかをお聞かせください。そのタスクが必要とするガイドライン上の判断、範囲を定めたパイロット計画、そして何が難しくなるかについての率直な見解をお返しします。

まだその手前の段階で、そもそもこれがデータの問題なのかを見極めている最中であれば、そうお書きください。それも有益な話し合いです。

ご連絡後の流れ

返信までの時間
1営業日以内。同種のプロジェクトを実際に回してきた者からご返信します。
データ共有の前に
相互のNDAを締結します。機微なものを先に送っていただくことはありません。
要件定義の費用
無料です。ガイドライン上の論点の洗い出しを含め、パイロットの要件定義に費用はいただきません。
お返しするもの
ガイドラインが下すべき判断、パイロット計画、そして費用の目安。
調達対応
セキュリティチェックシートは、お客様の書式のままお送りください。ページを指し示すのではなく、記入してお返しします。

AIに日本の専門性が必要ですか?

モデルに何を理解させたいか、
お聞かせください

一般的なアノテーションから専門家による評価まで、お客様のドメイン、データ、品質要件、規模に合わせて、アノテーションと評価のワークフローを設計します。

  • 1営業日以内にご返信します。
  • データをご共有いただく前にNDAを締結します。
  • パイロットの要件定義は無料です。

パイロットを始める

データについてお聞かせください。範囲を定めたパイロット計画をご提案します。

いただいた情報は、このお問い合わせへの回答にのみ使用します。第三者への提供は行いません。

プロセス

ご送信後に起きること

3つのステップ。いずれも、量をお約束いただく必要はありません。

  1. 01

    質問を添えてご返信します

    たいていは1営業日以内に、そのタスクが提起する具体的なタキソノミーとガイドラインの論点を添えてご返信します。当社が適任ではないという結論であれば、そのようにお伝えします。

  2. 02

    NDA、その後にデータサンプル

    機微なものが動く前に、相互のNDAを締結します。雑な部分も含む代表的なサンプルは、仕様書よりはるかに多くを語ります。

  3. 03

    範囲を定めたパイロット

    ガイドラインを起草し、小さなバッチにアノテーションし、計測した一致率を報告します。本番の規模と料金は、そのパイロットの計測結果から決まります。

補足情報

メッセージに書いていただけると助かること

いずれも必須ではありません。一つ書いていただくごとに、やり取りが一往復減ります。

  • 現在はできていないが、モデルにできるようになってほしいこと。
  • データの種類と、おおよその分量。
  • 学習パイプラインが求める出力形式。
  • 作業をお客様の環境内で行う必要があるかどうか。
  • 守るべき期限と、その期限を決めている事情。
  • 題材が、言語的な判断ではなく専門的な判断を要するかどうか。

その他の連絡手段

直接のご連絡

フォームがご質問の形に合わない場合は、メールでも構いません。

メール

[email protected]

営業時間

月曜〜金曜 9:00〜18:00(日本標準時、UTC+9)。

所在地

〒150-0001
Kuwano Building 2F, 6-23-4 Jingu-mae
Shibuya, Tokyo
Japan

当社は日本を拠点とするチームです。欧州や北米の一日の終わりごろにお送りいただいたメッセージは、通常、翌日本営業日にご返信します。